いまさらだけど、ながーいブログになりますが、
お楽しみください。
11月22日~24日、
2泊3日で、函館旅行へ行って参りました。
函館と言えば、
・新撰組副長土方歳三の最後の地
・GLAYのふるさと
・夜景
・青函トンネルの”函”
そんなイメージです。
新潟空港 7:40発。
あぁ、飛行機にプロペラがついてるぅーーー。
新千歳空港 9:05着。
あっとゆーまの飛行機の旅。
さて、これからが大変です。
まず、空港の駅から、南千歳駅へ。
白樺が、北の大地っぽい。
ここから、特急スーパー北斗で函館へ、約3時間です。
函館に到着!
もう14時です。
ラビスタ函館ベイへ、ちぇっくいん。
和風なお部屋、ステキ。
さっそく、夕食を求めて、函館のまちへ。
最初にであったのは、ヒツジさん。
さすが北海道。 道端に羊がいるんだね。
ちょっとおしゃれっぽい、ちょっとふしぎそうーなお店に
入ってみました。
ペット可なお店で、ねこさんがうろうろしてた。
知り合いにもらったと、”ホタテに寄生する貝”を頂いた。
ホタテじゃないけど、ホタテっぽい味がした。
函館の名物が、「イカ」だと言う事を教えてもらった。
そんなわけで、イカを求めて、屋台のある大門横丁へ。
混雑していたので、今日のところは終了です。
ホテルまでの帰り道の路面電車の中にあった「函館市民憲章」。
”あたたかいまち”
”にぎわうまち”
”はぐくむまち”
”きれいなまち”
”のびゆくまち”
確かに、そんな”まち”でありたい。
イルミネーションもきれいでした。
翌朝、このホテルは、朝食が有名。
名物のイカで、海鮮丼を作りました。
2日目、五稜郭へ向かいます。
朝早すぎて、函館奉行所が開館前でした。
少し待って、奉行所一番乗りぃ!
そして、五稜郭タワーにのぼりました。
タワーから見下ろす函館のまち。
わっ、ほんとに☆の形だ。
つづいて、昼食のお店まで、函館のまちを歩く。
幸せを呼ぶ”ふしぎな石”を発見。
ねがいを込めて触れてきたから、きっと幸運がおとずれるはず。
土方歳三最後の地。
公園の遊具で、ちょっとよりみち。
道路も中央分離帯もひろい。
木もでかい。
黄色い消火栓。
アメリカから導入した時が黄色だったため、
今でも黄色らしい。
赤くないと消火栓ぽくない。
でも、函館の人にすれば、赤いと消火栓ぽくないのかなぁ。
けど、函館だって、消防車は赤いんだろーし。
売りタイ。 なんか、かわいいー。
マンホール。
函館らしいいろんなデザインの蓋がありました。
昼食は、吉田商店のスープカレー。
レトロナ雰囲気のお店でした。
おなかいっぱい、大満足。
いよいよ、夜景をみるために、函館山に向かって出発です。
その前に、食後のデザート。
いもきんつば。 あまくておいしかった。
函館は、坂が多くて有名です。
(知らなかったけどね。)
それぞれ、名前がついてるけど、とても覚えきれない。
ちゃーんと輪止めしてるし。
あたり前なんだろうね。
函館湾が見渡せる元町公園。
そして、旧函館区公会堂を見学。
坂。
また坂。
これは、有名な坂。 八幡坂です。
チャーミーグリーンのCMに出てきてた坂です。
函館ハリストス正教会。
函館には、教会もたくさんあります。
またまた坂。
坂。
教会。
函館山行きのロープウエーに乗ります。
FMいるか。(?)
FMぴっから、みたいな感じかな。
函館山からの夜景。
どうやって写真を撮れば正解なのかが分からない。
この写真を見て、「わー。きれい♡」と思えるのか。
暗くなってから見る教会も、またいいです。
暗くなってから見る坂も、また違って見えます。
夕食は、咲ちゃんが予約してくれてました。
店内に、生ハムがぶら下がってる、
この光景も、函館では、普通らしい。
最終日。
またまた早起き。 立待岬へ。
海の向こうに見えるのが、青森県です。
最後に、函館のソールフードと言えば、
ラッキーピエロのハンバーガーとハセガワストアのやきとり弁当。
どっちか悩むところだけど、
ハセガワストアのやきとり弁当を購入しました。
ラッキーピエロは、まだ開いてなかったから。
そんな感じで、函館旅行も終了です。
来た時と同じ道を帰ります。
函館駅で、さようなら函館。
電車の中で、やきとり弁当を食べました。
やきとり弁当って言っても、豚さんです。
ここで、ブログも終わりそうですが、まだまだ続きます。
函館の路面電車特集。
函館市内には、路面電車が走ってるんですね。
車体がとてもカラフルで、動く広告です。
景観的に、なんて話にもなりそうだけど、これはこれでいい!
見ていて、ワクワクする。
つづいて、函館の洋館特集。
ほんとに、洋館っぽい建物ばかり。
異国に来たみたいな感じがします。
これも、これでいいのかどうかわからないけど、
これが函館なんだなって。
以上です。
ここまで読んでくれた人、ぜひ、函館へ。